乾燥肌 保湿効果 上げる方法

どうやったら効果の高い保湿ケアができるの?

お肌に悩む女性

 

年中肌がかさついて化粧のりも悪い。
そんな悩みを持つ乾燥肌に嬉しい保湿ケアをご紹介します。

 

乾燥肌の方がまず気軽に行える対策は、保湿効果の高い保湿剤を使うことです。
通販やドラッグストアへ行くと、数ある保湿剤が並んでいます。

 

どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで意識したいのは「セラミド」が含まれた保湿剤を選ぶことです。

 

ほかにもコラーゲンやヒアルロン酸なども保湿成分で有名ですが、セラミドが特に肌の潤いを保つ効果が高いです。

 

ただし肌が荒れている、敏感肌の方は炎症を抑える「グリチルレチン酸」などの成分が含まれた保湿剤をおすすめします。

 

下手に刺激の強い保湿剤を使ってしまうと、肌にダメージを与えかねません。
心配な方は、店頭のアドバイザーに相談して購入すると安心ですね。

 

そのほか、保湿の基本となる洗顔の見直しにも注目してみましょう。
皮脂をとりすぎない肌に優しい洗顔料に変えてみるのも一つです。

 

肌の潤いを効率的に肌に残すため、ゴシゴシ洗いすぎないことも大切。
きめ細かな泡をつくり、32度程度のぬるま湯で優しく洗いましょうね。

 

保湿効果がさらにアップ!保湿剤の使い方とおすすめの食品とは

 

保湿剤は、使い方次第で本来以上の効果を発揮することができます。
まず化粧水や乳液を塗る前に、手のひらで少し温めてから使うこと。

 

温めてから肌に乗せることで、浸透力が高まります。
肌に塗る際にもコツがあります。

 

指の腹と手のひらを使い、顔を包み込むようにして塗ると保湿効果が上がります。
そして化粧水をつけたあと、すぐに乳液を塗らないこともポイント。

 

化粧水で肌を整えたら3分ほど時間を置きます。
すると肌なじみがよくなり、乳液が肌に浸透しやすくなります。

 

たったこれだけで、ふだん以上に保湿力がアップ。
気軽に行える保湿ケアでおすすめです。

 

もう一つ知っておきたいのが、保湿効果のある食品です。
前述したセラミドは、実は食品にも含まれています。

 

特に含有量の多い食品は「こんにゃく」です。
お米や小麦に含まれるセラミドに比べ7〜17倍も含まれているそう。

 

さらにアトピー性皮膚炎にも効果を発揮すると言われています。
あまり主役として食卓に登場しないこんにゃくですが、お肉との相性もよいので意識してメニューに取り入れたいですね。